麦茶組合では、消費者の安心・安全への関心にお答えする為、国(県)による放射性物質検査が行われた17都県産麦の中から最も麦茶の多い銘柄について、抽出検査を行いました。
検査結果につきましては、別掲の通りです。
国が定めた流通基準は500ベクレル以下となっておりますが、先に問題となりました飼料用稲わらの高濃度放射性セシウム問題を契機に、検査結果数値が100〜500ベクレルのものにつきましては流通をさせないことと、麦実需者団体加工業界を中心に取り決められております。
今後流通するものは、国の定めた暫定基準値の5分の1以下(ND(検出せず)〜100ベクレル)の極めて低濃度のものとなります。

麦茶として焙煎し飲用に抽出したものの検査結果では放射性セシウム(Cs134、Cs137)は検出せず(検出限界値以下)となっております。
是非、安心してご愛飲下さいます様お願い致します。

何かご不明な点がございましたら、大変お手数ですが、全国麦茶工業協同組合までお問い合わせをお願い致します。
(TEL:03-3254-2563 受付時間:月ー金 9:15〜17:00)

 

 
     

放射性物質検査結果

  (1)平成22年産麦放射性物質検査結果 2011年9月16日
  (2)平成23年産麦放射性物質検査結果 2011年9月16日
  (3)(2)を原料として製造した麦茶の放射性物質検査結果 2011年9月16日
  (4)(3)の麦茶から抽出した麦茶の放射性物質検査結果(煮出したもの) 2011年9月16日
  (5)(3)の麦茶をティーパック用に粉砕したものの放射性物質検査結果 2011年10月12日
  (6)(5)の麦茶を原料として抽出した麦茶の放射性物質検査結果(煮出したもの) 2011年10月12日
  (7)(5)の麦茶を原料として抽出した麦茶の放射性物質検査結果(水出ししたもの) 2011年10月12日
       
       
       
       
       
       
       
                                  全国麦茶工業協同組合